オーケストラ・イベント

オーケストラは正直「お金」がいる!だからこそコンテンツ制作

オーケストラは正直「お金」がいる!だからこそコンテンツ制作

オーケストラの環境を変える新戦略

どうも、クラシック初心者のマーケターひま人です。

先日、「オーケストラの環境を変えたい」「そのためにオーケストラを作って体現するぞ」と企画を立てました。こちらですね。

読んでくださった方にはご理解いただいたかもしれないですが、、、
めっちゃツラい環境じゃないですか!

だって、子供のころから練習して勉強して音大に入って、そこからまだまだ努力してプロになって、お給料は会社員程度・・・って、夢がなさすぎると感じました。(失礼極まりないですよね。ごめんなさい)

でも、なぜそんな環境になるのか?

クラシック初心者の浅い知識ですが、本やWebで調べ、ホールの方にも聞いてみました。すると、いくつか他の業界との違いに気づきました。

ひま人

詳細は新戦略オーケストラ企画案をチェックしてください!

やっぱり、「知らない」≒「嫌い」=「苦手」が本質だと思います。クラシック音楽を知らない層が多すぎる。だから発信しても届きづらいんだと。

そこを変えたい!変えるオケを作りたい!

オーケストラの環境を変えるには、結局お金がいる

オーケストラのメンバーに、しっかり報酬を払いたい。とはいえ、メンバー全員がインフルエンサーとして成長(演奏家としてのスキルだけではない)するまでには時間がかかります。

オーケストラのメンバーが楽しそうに演奏しているイメージ

最初の公演はなかなか集客が大変そう。だからこそ路上ライブなどで地道にたくさんの方と繋がろうと思いますし、クラウドファンディングだって考えています。でもそれだけではオーケストラメンバーの活動に十分な報酬を支払うことができません。

では、どうするか?答えとしてはお金が必要です。もっというと、お金を生み出すコンテンツが必要ということです。

「お金」と聞くと、なんか汚いイメージを持たれたり、敵視されたりしますが、やっぱり健康な運営をするためにはお金が必要なんです

では、ファンにしっかり満足してもらえるようなイベント(コンサート+エンタメ)を開催し、練習する環境を用意するにはどれくらいの費用が必要か?おっと、メンバーへの報酬も忘れてはいけませんよね。

ざっと見積もると500万円くらい必要です。

ひま人

なかなか痺れる金額ですよね!だからこそ燃えます!

もちろん、毎回の公演で必要というわけではありません。

初回なので、配信用の設備など購入するものもあるし、スタッフを探して担ってもらえるだけの時間(コスト)もかかります。

なかなかの障壁ですが、当面、この「予算づくり」と戦うことになりそうです。

オーケストラの予算はコンテンツで確保したい

オーケストラの収益モデルを考えるマーケターのイメージ

さて、500万円もの大金をどうやって用意するか?

借金や、スポンサーなどはあまり考えていません。というのも、そこに頼り過ぎると、オーケストラがずっと運営できないですよね。

健康的に予算をつくりだすことが必須なので、やはり何かしらのコンテンツを通してお金を生み出したいところです。

さてさて、現在は全くノープラン(笑)

オーケストラの練習を配信して収入・・・なども考えていますが、できて間もないオケの配信で予算を作れるとは思えません。では、どうやするか?

ちょっと本気で案を考えてきます。

おそらくこのブログを見ている方は、リアルタイムではないはず。この後の活動もブログにしていきますので、ぜひ楽しみながらチェックしてくださいね。

それではまた!