オーケストラ・イベント

クラシック音楽に「AI」をプラスしてコンテンツ化してみる

クラシック音楽に「AI」をプラスしてコンテンツ化してみる

オーケストラの予算を作り上げる

オーケストラを作るぞー!
「メンバーには練習から報酬が払えるような運営」「ファンと繋がれるコンテンツ」「クラシック音楽を知らない人が楽しめる」などを企画に盛り込んでいくと、想定以上の費用になってしまいました。

詳しくはこちら。

さてさて、どうしたものか。

借金やスポンサーを募るというのは、今のところ考えていません。公演の度に借金をするのも不健康だし、スポンサーが見つからないと公演できない・・・というのも厳しいところ。なにより、スポンサーを探し回っている時間をオーケストラenjoy!の活動に当てたい。(目的:クラシックを「知らない」から「楽しい」に)

というところから、何かしらコンテンツを生み出すことにしました。

オーケストラの活動につながるコンテンツを

コンテンツを生み出すといっても、当初の「オーケストラを作るぞ!」というステップからずれないように考えていました。

だって、せっかくコンテンツを生み出してマネタイズできても、肝心のオケと無関係なコンテンツであれば、シナジーは0。どうせなら、クラシック音楽を全く聞かない方を惹きつけ、オーケストラが演奏する音楽の世界に引き込めれば最高ですよね!

こういった条件からめちゃくちゃ考えていました。

と、そんなある日。オーケストラのコンサートを見に行きました。この公演は特殊で、テレビでよく聞く音楽をメインで演奏するという内容でした。これなら、クラシック音楽のファン以外も楽しめるな・・・そう思いながら、私も会場に行ってみたところ・・・。

開演してまもなく、私の視界に入っている子供が寝落ち。起きても退屈そうにガサゴソしていました。(ガサゴソしていることを咎めていません!)

ひま人

知っている音楽でも、「オーケストラ」という「知らないエンタメ」への理解ができていない層は退屈に感じるのか?

私の中でこういう仮説が立ちました。

となると、新しいオーケストラでどれだけ頑張っても、全くコンサートに来たことない人をどハマりさせるのは難しいのでは?と、こんな予測が立っちゃいますよね。

じゃあ、入り口を「オーケストラ」から「違うコンテンツ」に変えちゃえばいいじゃない?

そんなところから、新たなコンテンツ案が浮かんできました。

トレンドのAIをクラシック音楽に組み合わせる

2023年8月現在のトレンドってなんだろう?と考えると、いろんな案が浮かんできました。その中で今後もニーズが加速しそうなものは「AI」。きっと、画像も文章も、もっとAIを使ったコンテンツが生まれるはずです。

ひま人

AIを使ったコンテンツにニーズがあるのであれば、これにクラシック音楽の名曲を乗せちゃえばいいんじゃない?

そんな考えから、新たなコンテンツ案が纏まりました。

オーケストラ×AI紙芝居

AI紙芝居というのが、ちょっとダサさも感じましたが、今までにない響きでもあるので一旦採用!

AIでイラストを作り、AIで物語を作る。ただし、世界観や、クリエイティブの最終の調整は人間が行う。ここにクラシック音楽の名曲を載せるというコンテンツです。

できあがったのがこちら。

なかなか面白いコンテンツになったのではないでしょうか?(一流の脚本家やイラストレーターと比べないで!泣いちゃう!)

「オーケストラ×AI紙芝居」からどうやって予算を作るか?

さて、コンテンツの方向性は決まりました。

ここからしばらく投稿を続けていこうと思います。ただ、投稿を続けるだけではオーケストラの予算は生まれません。どうやってマネタイズし、どうやって新しいオーケストラの運営予算を確保するか。次のステップはこんなところでしょうか。

さてさて、この記事はリアルタイムではなく、きっと後追いで読んでくれている読者が多いはず。これからどうなっていくか、次に記事もチェックしてみてくださいね!